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「歯のお話」

女性ホルモンの歯とお口の健康への影響

1.思春期と歯周病
  思春期になると黄体ホルモンと卵黄刺激ホルモンが分泌されます。
  これらのホルモンによってプロゲステロンとエストロゲンと言う女性ホ
  ルモンの分泌が始まります。このプロゲステロンの量が増えると歯肉
  の知覚が過敏になり、ちょっとした刺激に対して大きな反応が現れて
  くるのです。
  例えば、   
    少量の歯垢や食べ物のカスが歯肉の縁に付着していると、それに
    対して著しい炎症反応が出てしまいます。そして歯肉が腫れて、
    出血しやすくなり人によっては痛みを伴うこともあります。